ウエストポーチって体に身につけるものですが、大切になるのは装着感。装着感に満足できるウエストポーチって、どんなふうになっているのでしょうか。購入するならぜひ、着け心地のいい快適なものを選びたいですよね。

せっかく購入したんだけど

ウエストポーチを使っていたら何だか気持ちが悪いし、もう使いたくないな・・・と感じるようになった。こんな不満を感じている人もいるかもしれません。

明らかにウエストポーチを装着感が悪いことが原因です。購入する前には装着感のいいものを選びたいものです。損着感の確認に第1に重要なところはベルトです。ベルトもどの商品も同じというわけではなく、モノによって違うのが現実です。

装着感の高いアウトドアブランドのものだと、ベルトはやや太めになっていてやわらかい素材でできています。長さの調節も簡単にできるようになっていて、体にフィットするようになっています。こんなタイプのウエストポーチを選ぶと快適に使えるようになるでしょう。

反対にベルトが硬く長さの調節できないものは避けるべきです。そしてワンショルダーで使えるものだと少しベルトも長くなっています。

背中に当たる部分

ウエストポーチはどうしても背中に密着するものです。そのため背中に当たる部分が通気性がよくなければ、長時間身につけることによって不快感を覚えるかもしれません。こればかりはネットで見てもよくわからないのが現実です。

アウトドアブランド系ウエストポーチは快適なようにできています。長時間つけても不快にならないように研究がなされている模様です。背中にもしっくりくるし、長時間つけていても、それほど不快を感じることはありません。

ネットで購入してもこのようなことはわからないので、ショップに行って実際に装着してみるといいです。定員のアドバイスを聞くことができるし、購入の参考になる情報も手に入ります。ネットと違って他の商品と比べることもでき、実物を見ているので選びやすいです。

ここらへんは五感をフルに使って、商品選びをしたいものですね。そうしなければイメージと違う物が届いて時すでに遅しということになりかねません。めんどくさがらないでくださいね。

バッグの素材

そしてウエストポーチ自体の素材も結構重要です。価格が高くても、素材の悪いものがたくさんあります。最も良くないのは革製品です。価格も高く見かけは立派かもしれませんが、バッグ自体が重くなり、装着しているだけで汗をかいてしまったり、重くなってしまうことも。価格が高ければいいというものではありません。

アウトドア系のものだと通気性もよく、蒸れることなく荷物を運べます。その損害についても防水のものだと通気性が悪くなるので注意です。

そして価格も上がりやすいです。素材が硬めになればバッグも重くなるのは当然で、装着していればゴワゴワするのは避けられません。というわけで、素材の状態についても見ておきたいものです。

装着感はなかなか確認できない

ウエストポーチの装着感はいいことに越したことはありません。比較的アウトドア系のブランドのもののほうが評価は高いです。それは、屋外で長時間使うことを念頭に置いて設計がされているからです。デザインが可愛かったりかっこよかったりするだけものよりも、選ぶべきなのかもしれません。

装着感は目に見えない部分でネットで購入する際には注意が必要です。実際に装着してみなければわからないからです。装着感の悪いものを購入すると、知らず知らずのうちに使うのが嫌になって、結局、お金を損するだけになってしまったということも。見た目だけにとらわれないで、装着感という実用性まで見抜ける力を持ちたいものです。

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