美容師用のシザーズケース販売店で探してみましょう

美容師が仕事中腰に付けている『シザーズケース』。
ハサミを何丁も入れるものなので、かなりの重さに耐えられるよう、しっかりした作りになっているものが多いです。
ウエストポーチとは言えないのですが、ファッション性重視の方はウエストポーチとして使用していることも多いようです。

美容師が使うシザーズケースは専門店が存在します。革や帆布などベースとなる素材の選定、色の選定、ベルトの素材や幅など、オーダーメイドができます。
ハサミを入れる部位をとってしまえば普通にポーチとして使用することが可能です。ただ、あまりたくさんの物は入らないです。有名どころでは『カオティック オリジン ダブ』『アジリティ』などがあります。

カオティックは下北沢に店舗があります。以前は新宿ルミネにも入っていたのですが閉店してしまい、今はWEBショップが主流になっているようです。
値段は25000円以上(オーダーの具合によって前後します)しますが、かなり上質、かなりおしゃれです。

アジリティは丸井で扱っているところもあります。革というよりは帆布のものが多く、お値段もカオティックよりはお安いです。こちらは日常使いしても美容師ものだとは思われないカジュアルさがあります。

また最近では、そのようなシザーズケース専門店で、普段使いできるウエストポーチも販売されています。ウエストポーチとして市販されているものを探すより、シザーズケース専門店で探してみると、オシャレで個性的な物が手にはいるかもしれません。

ウエストポーチをおしゃれにつけましょう

ウエストポーチは両手があくので、普段使いにとても便利です。海外旅行などで防犯にも役立ちます。しかし、デザインによっては年寄臭く感じるものもあります。
ウエストポーチは一昔前に大ブームがあったため、そのなごりを感じさせるデザインはNGなわけです。
そして付け方も大きな注意点です。ウエストぴったりにベルトを合わせてしまってはいけません。

ウエストより少し緩めに設定し、腰骨にひっかけるようにしてつけましょう。これが美容師的付け方です。
他には真後ろにまわしてつけるとおしゃれです。ベルトは腰にピッタリくらいの長さで、前がやや上、後ろを下げる感じで大丈夫です。

大きめのウエストポーチにもこの付け方で対応しできます。ただこの場合は着るお洋服も考えたいところ。長めのトップスの中にバックを隠してしまったり、または長めのトップスの上からバックをつけるのはやめましょう。着るトップスとしては短めのものがおすすめです。バックの前の部分は服で隠れるのが○。脚長効果があります。

買うときにいろいろな付け方を試着してみてください。

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