ウエストポーチとウエストバッグ、どちらも似た感じがする入れ物ですが一体どこが違うのでしょう。それほど固執して考えることでもないでしょうが、引っかかってしまうとちょっと気になるところですね。
つまり「この前買ったのはウエストポーチなのかウエストバッグなのか、どっちだろう」、と心に引っかかると意外とこういう小さい事って後を引きますね、ちょっと違いについて調べてみましょう。

ウエストポーチで思い浮かぶのは?

ウエストポーチと言われて思い浮かぶのは、ジョギングの時に腰に巻いて走っている姿とか、海外旅行の時に小銭入れとかパスポートを入れて腰に巻いている、あの両手が使えて便利な小物入れ、と言う方が多いでしょう。
実際の所、それが正解なのです。
小さめの入れ物、女性がバッグの中に化粧品などを整理して入れて多くポーチ、あれをウエストに装備したと思えば一番感覚的にフィットすると思います。
ウエストに巻いて、小物を便利に入れられて出し入れできるポーチ、それがウエストポーチなのです。

ウエストバッグの特徴は?

ではそれに対してウエストバッグはどうなのでしょう、どのあたりに違いがあるでしょうか。
単純に考えてみると、ポーチはバッグの中に入れて使用するものです、つまりバッグの方がポーチより大きいと言うことですね。つまりは、ウエストポーチより大きめの物をウエストバッグと呼ぶわけです。
ウエストバッグの場合ポーチより大きいので、勿論中身も多く入ります。と言うことは重量も増すわけなので近頃では、腰に負担をかけないように肩から斜め掛けの出来るウエストバッグも多く見受けられるようになっています、ちなみに斜め掛け専用のものはボディバッグと呼ばれます。

つまり大きさの問題で呼称が違うだけ?

単純に言ってしまうと、そう言うことになります、身も蓋も無いのですがその辺で呼び方を変えているということですね。
ちなみに何センチ以上のものがバッグで、以下のものがポーチと言う決まりがあるわけではありませんので、作っているメーカーさんと使う人の感覚の問題も大きく作用していることになります。

本当に手元にちょっとだけ必要なものを入れて、両手を自由にして持って歩きたい時にはウエストポーチを。
バッグだとどうしても両手の自由が利かないので不便なので、でもウエストポーチではバッグの中身が全部入らない、そんな時にはウエストバッグを。
そんな風に、時と状況に応じてこの2点の便利な品物、使い分けてみてはいかがでしょう?

当サイトでは以下のウェストポーチ、肩にかけて使うこともできます。ななめにかけてさっそうと歩けば、おしゃれ感がアップしますよ。
さあ、多機能でおしゃれな2wayリュックを使って、旅行、デート、アウトドア、様々なシーンを楽しみましょう。

当サイトでは、使い易さを重視して作られたウエストポーチ「SPIBELT スパイベルト」をご紹介させてい頂いています。



スポンサーリンク