両手が自由に使えると言う一点でも、ウエストポーチは大変に便利なバッグなのですが、腰回りに装着するためにどうしても腰に負担がかかってしまい、腰痛になってしまうという悩みもまた抱き合わせで出てきてしまうのです。
そんな経験、ありませんか?

大きめのウエストポーチ

物がたくさん入りますし大きめのウエストポーチは使いでもありますが、ついつい物を入れ過ぎて重くなって腰に負担がかかると言うのも、このタイプが多いようです。
特に問題は、ジョギングなどする時に貴重品はともかく飲み物など重いものまで入れてしまいがちだと言うことですね、大きいサイズだとよくあることです。ここは自分でも入れ過ぎ厳禁と言うことをしっかりと、心に銘じておきましょう。
腰痛などの緩和のためのジョギングが、ウエストポーチに物を入れ過ぎて逆効果になってしまっては元も子もありませんので。

ウエストポーチの自重

素敵な皮の素材のウエストポーチと言うのも格好がいいのですが、しっかりと自重についてもチェックしておきましょう。いい素材の物は意外と重みがあったりもするのです、ファッションとしての利用だけならともかく、実用品として使う場合は出来るだけ軽いものを選ぶことも必要です。
気を付けて中身の重量を減らしても、ポーチ自体が重くてはどうしても腰に負担がかかりますので、これもまたチェックポイントですね。

長時間の使用

長い時間のウエストポーチの使用、例えばただのジョギングでは無くフルマラソンなどに参加する場合、勿論走ると言う行為でも腰に負担が来ますので、ウエストポーチ選びも慎重にしましょう。両手が使えるウエストポーチは、マラソンなどでは大活躍してくれますが普段使い以上に腰に負担が来ます。
普段使いでも勿論、長時間使用する時には同じ注意が必要です、あくまでも貴重品やスマホ、ICカードなどすぐに手にするものだけを入れることをお勧めします。
ただマラソンの場合は、貴重品以外の食べ物飲み物などは減っていきますので、少しはマシかもしれません。

腰にフィットしたものを選ぶ

ウエストポーチは必ず、買う前に試着しましょう。通販で購入も出来ますが、出来ればお店で試着してからの購入の方が腰の為にはよろしいでしょう。
ベルトとポーチ部分がしっかりと、自分の腰回りやヒップのカーブなどにフィットするものを選ぶことが大事です。
ウエスト部分が浮きすぎていたりすると、歩いたり走ったりするたびにポーチが揺れて腰に負担がかかることになり、これまた腰痛の原因になりかねないからです。

ウエストポーチを使うようになったら、どうも腰が痛いと言う意見もよく聞かれます。このような注意をちょっとするだけで、便利なウエストポーチを負担無く使用できます。
ご自分にぴったりくるウエストポーチ、健康的に使うためにもしっかりと、探してみてくださいね。

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