ウエストポーチを一つぐらい持っておこうかな。そのときにおすすめできるのがアウトドアブランド。一部にはダサいという人もいますが、その使い心地はさすが登山用品を作っているブランドが多いことでもわかるでしょう。

今回紹介するのはGregoryのウエストポーチウエストバッグ。アウトドアブランドの中から選ぶには、絶対に外せない選択肢です。Gregoryの製品は全体的にクオリティーが高く、ウエストポーチ以外でも高いのでおすすめです。

Gregoryが特徴

Gregoryは言わずと知れたアウトドアブランド。登山用品を作っているブランド。カリフォルニアで創立されて日本国内でも、その製品を使っている人は数多いです。そのデザインもシンプルなものが多く、使いやすいものがあります。

登山用品なのでその使い心地は抜群。長時間身につけていても快適。リュックサックにおいては、体にしっかりフィットするのが特徴。通学用にも便利です。

その代わりと言ってはなんですが、作りがシンプルすぎてあまりポケットがないという全体的なGregoryの特徴があります。そのため、荷物がバックの中で散らばってしまうという欠点があります。

そこらへんはバッグインバッグとかポーチなどを利用して小分けするしか方法はありません。逆に言えば自由度が高く、自分で工夫する必要があるということでしょう。

テールメイト

Gregoryの標準的なウエストポーチのラインナップとしてテールメイトがあります。標準的なサイズのウエストバッグで、使い心地抜群。体にしっかりフィットしてくれる構造になっています。最も小さいXSサイズでもスマホや財布など必要なものはすべて収納できます。

ポケットが附属していますので、分けることもできますが、上に説明したように細かい仕切りはついていないので小分け用のポーチやバッグインバッグなどで分けるようにした方がいいでしょう。カラーバリエーションも豊富です。お気に入りのものが必ず見つかるといってもいいでしょう。

このテールメイトのGregory製品で、最もスタンダードなラインナップ。迷った時にはテールメイトシリーズから選ぶと問題はないでしょう。

テールランナー

テールメイトよりもさらにコンパクトになったのがテールランナー。ランニング用のウエストポーチとして使えます。その代わりそのコンパクトさゆえ収納力が少し落ちます。もちろんウエストポーチだけでなく斜めがけ対応してますのでご安心ください。

テールゲート

ウエストポーチでもっと収納力が欲しいというあなたにはテールゲート。上に紹介した二つの商品よりもさらに収納力が高いです。収納力は高いですがポケットが一つしかなく、荷物が散らばってしまう恐れも。ポーチを利用するといいでしょう。スマホを収納する際にはケースを忘れなく。収納力が高いので旅行先でも一つ持っていると便利です。

どんな人にもおすすめ

上に紹介したGregoryのウエストポーチは、最も高いテールゲートでも1万円未満。吉田カバンのporterと比べると少し安く購入できます。そしておしゃれで作りもしっかりしています。

porterのウエストポーチに比べると作りがガランとした印象がありますが、それがブランドの特徴です。細かい仕切りはほとんどなく、自分なりに分けて使う必要がありますので整理に手間がかかるかもしれません。

カラーバリエーションも豊富で、男性・女性問わず選んでも問題はないでしょう。アウトドアブランドが好きな人には絶対におすすめできるブランドがGregory。

アウトドアブランドだからといって多彩なラインと思うのは早とちりです。その使い心地やフィット感を味わってしまえば、アウトドアブランドから離れられなくなるでしょう。それくらいフィット感が高く、機能性重視の人にはおすすめできます。

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