ウエストポーチを購入する。それもいいでしょう。しかし、メーカーの作ってくれるもの鵜飼いの鵜のように与えてもらうのを待つのは面白いでしょうか。自分で作ってみませんか。私たちは人間です。自分で作ることができるのです。

最近流行のウエストポーチを作って、自分好みのものを作ってみませんか。お金を出せば何でも手に入るという時代はもう終わり。これからは自作のバッグ。まず手始めにウエストポーチから始めてみませんか。

市販じゃちょっと・・・

ウエストポーチを自分で作るという選択肢。好みのウエストポーチを作ってしまいませんか。器用な人なら簡単にできてしまうでしょう。これからは自分の個性を最大限に発揮する時代です。ブランドの名前の入ったウエストポーチ。

「なんで関係のない会社の宣伝を私がしなければいけないの」

そうやって考えると、自分でウエストポーチを作ってしまってもいいかもしれませんね。

使わないバッグのパーツ流用

ウエストポーチをすべて一から作るということは考えなくても大丈夫です。使わなくなったバッグの部品を流用してしまいましょう。使わなくなったリュックサックやハンドバッグなど、このようなものから使えそうな部分だけを取り除いて、自作のウエストポーチの材料にしてしまいましょう。

どうせ使わないバッグはタンスの肥やしてしかありません。それならば、新しい自作のウエストポーチに取り付けてみるという方法はエコで魅力です。

自作ウエストポーチに必要な道具

必要なものといえば、裁縫道具とミシン。しっかりしたバッグを作ると思ったら、どうしてもミシンは必要不可欠です。

裁縫に自信のない方は、まず、値段の安い生地を使いましょう。失敗してもいいもので、試しにウエストポーチ的なものを作ってみましょう。ある程度練習してから、本格的なもの作ってもいいかもしれません。失敗したときのダメージも小さいです。裁縫の技術というのはどんどん上がっていきます。

最初のうちは四苦八苦してしまい、うまくできないでしょう。当然です。それが普段から当たり前のように裁縫をやることによって、頑張ることなくスムーズに作ることができてしまいます。というわけで、普段から裁縫をしていない人は、ある程度練習することが必要です。いきなり自分語のみのウエストポーチがつくるのは少し難しいでしょう。

自作は愛着もわく

自作のウエストポーチなら、愛着も湧くでしょう。せっかく自分が作ったのだから、大切に使いたい。何でもかんでも捨ててしまう今の時代、自分で作り自分で使う、という方法は珍しいことといえるでしょう。

このように大切に使うという態度は、やはり必要です。お金を払って使い捨てるのはもう時代遅れ。これからは自分の力で作り出す時代です。

子供の教育にも◎

自分でウエストポーチができてしまえば、他のバッグも作れます。お子さんがいる方はバッグを作ってあげてください。市販のバッグではよくありません。お金を払えば何でも購入できるんだ、と子供が勘違いしてしまうのです。

自分で作ったバッグを持たせてあげる。このような態度は、子供の成長にも大きな好影響をおよぼします。そして子供も自分で作るようになるでしょう。その第一段階として、お子さんと一緒にウエストポーチを作ってみてもいいかもしれませんね。

自分でバッグを作ることができてしまえばお金もかかりません。生地を買ってくれば格安で作れてしまいます。ブランドの名前が入ったバッグはダサいです。他の会社の宣伝をして歩いているようなもの。どんな一流ブランドでも、持っている人は中身が薄っぺらく見えてしまいます。日本人に本当のセレブなどいないのですから。中身がしっかりした人なら、ブランドよりも中身で勝負するでしょう。その際にウエストポーチを自分で作る態度は魅力的です。大人はもちろん、子供の教育にもふさわしい自作ウエストポーチに挑戦してみませんか。

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