ウエストポーチは最近、若者の間でもメジャーなバッグになっています。そのメリットを考えてみてください。リュックサックやショルダーバッグ・メッセンジャーバッグよりも小さいところ。

ここに大きなメリットがあるのです。今回注目するのは災害とウエストポーチの関係。いつやってくるかわからない。そんな緊急事態に、ウエストポーチは役に立ってくれるのです。

必要なものだけを持ち運ぶことができる

大きな災害に見舞われた時には、素早く逃げる必要があります。大きな災害に遭った人ならおわかりでしょうが、逃げなくてもいいやと思っているうちに巻き込まれてしまって、命を落としてしまった・・・。

このようなケースだってあるのです。これはやばい、と思ったら迷わず逃げることが大切。その際には必要なものだけを持って逃げなければいけません。あまりに重い荷物を持てば、動けなくなってしまいます。

そんなとき、ウエストポーチは役に立ってくれます。必要なものだけを収めておいて、災害の際にはこの小さいバッグを持って逃げましょう。他の荷物はどうしようもありませんが、これだけは持って逃げなければならない、というものだけ絞ってウエストポーチに入れておきましょう。

最近ではアウトドア系のブランドが、ウエストポーチ業界では幅を利かせています。このアウトドア系ブランドのいいところは着け心地がいいところ。運動しながらでも、荷物をまとめて自分の肌につけておけるのはいいところです。逃げる際にも役に立ってくれるのです。

容量が少ないがコンパクトさというメリットが

災害時にどうしようもない時には最小限のもの持って逃げるしかありません。重い荷物を持ってしまったら、逃げ遅れてしまうこともあります。ウエストポーチのコンパクトさが災害時にはメリットになってくれます。

逃げる時間や余裕があるのなら、リュックのような大きな荷物を持って逃げるのもいいでしょう。そのほうが、被災してからライフラインが回復するまでの食料などを確保できるのですから。

そんな余裕もない場合があります。どうしようもない、というときはコンパクトなウエストポーチを、さっと持ち出して避難するという方法も考えておきましょう。本当の大災害に遭ってしまったら、何を持って行こうかな、と考える暇すら与えられないのですから。

災害時に必要なもの

災害時に必要なものと言ったら、水と食料などこれらは生きるためには必要です。そして大切になってくるのは貴重品。すべてを入れるわけにもいきません。預金通帳や、銀行の印鑑など、これらのものはウエストポーチもしっかり収めることができます。

懐中電灯や電池、ラジオの情報収集も必要です。これらのものをウエストポーチに収めることができるので、日頃から準備を怠らないでください。

大きめのウエストポーチやボディバックならいいのですが。小さいものになるとその他のものは入らないでしょう。ウエストポーチには災害用グッズをすべて入れることはできません。

他にリュックなど大きいものも準備しておきましょう。どうしようもないときにはウエストポーチだけ、ということになりますが、何も持たないよりはマシ、ということは覚えておきましょう。リュックすら持ち出せないという場合の頼みの綱という扱いです。

準備しておこう

災害はいつやってくるのかわかりません。安心していると急にやってくるものです。準備を怠らないでください。

防災用品をリュックに詰めておきましょう。一通り必要なものはまとめておいてください。そしてもう一つウエストポーチも準備しておいてください。荷物が重かったり、時間がなかったりするとき、リュックサックすら諦めなければいけないときに、ウエストポーチだけで逃げる必要も出てきます。コンパクトさが大きな魅力。大災害にも大きな味方になってくれるでしょう。

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