「金がない。けどウエストポーチほしい」

ウエストポーチを購入しようと思っているけど、手持ちの金がないという場合仕方がなく、安いもので我慢するしかありません。

お金が払えないのだからしょうがありませんよね。ネットで探せば1000円台で購入できるウエストポーチは山ほど出てきます。

たかなり安く購入できるので仕方がないている方にはいいでしょう。しかし何かデメリットはないのでしょうか。価格が安ければ、それなりの品質になるのは当然のことです。どのような部分で不具合が出てくるのか、安いウエストポーチの特徴を確認しましょう。

安いものがいいものなのだろうか

安いものがいいものという時代は終わりました。値段が安い理由を考えてみてください。それは単純に考えればわかります。ケチっているのです。安い人件費で労働者をこき使い、バッグの原材料費もできるだけケチってしまえば安くなります。

というわけで値段の安いものを購入するのはあまり良いこととは思えないでしょう。安いバッグの裏にはたくさんの人の悲しみが詰まっているのですから。

全体的に壊れやすい

まず全体的に安いウエストポーチは壊れやすいことが挙げられます。縫製もしっかりしておらず、必ずどこかしらに問題が出るでしょう。逆に値段の高いものと細かいところまで縫製がしっかりしていて壊れにくいです。

壊れたとしてもメーカーに連絡すれば直してくれるところもあります。できることならこのような親切なメーカーのバッグを購入したいですよね。

最もわかりやすいのが耐久性

値段の安いウエストポーチで最も壊れやすい部分といえばファスナーで重要で壊れてしまったら使い物になりません。デザインよりもファスナーがしっかりしているとかを確認しなければいけないのですが繰り返し使わなければわかりません。

それでも価格が安ければファスナーに耐久性の問題があるのですぐに壊れてしまうのわかるでしょう。見た目がすてきかもしれませんが、すぐに壊れてしまってごみ箱行きということになりかねません。

バッグに穴が空く

そして最も大変なのがバッグ自体に穴が開いてしまうこと。見た目も悪いですが、機能性の問題としてもかなり重要です。ウエストポーチにはスマホや財布など貴重品を入れますよね。斜めがけにしていて、財布を落としてしまったとしたら大変ですよね。

スマホもなくしてしまったら大変です。スマホ自体も貴重品でおサイフケータイなどの支払いをする人もいるでしょう。そんな大切なものを穴の開くようなバッグにしまうのは危険。どこかで落としてしまって悲惨な目に遭ってしまうのがオチです。

それでも安いウエストポーチを購入するのなら

それは安いウエストポーチにメリットを感じるなら、耐久性の問題では目をつぶるしかありません。なくして困るものは絶対に入れないこと。すぐに壊れることを意識すること。消耗品だと認識しましょう。

安物だからすぐに壊れて仕方がないなと思ってください。安物のウエストポーチは意外と形がしっかりしているので購入した時は、立派なものだ、コスパがよかったと喜んでいる人も多く、口コミにもそのような書き込みが多いです。

しかし意外とすぐに壊れてしまって後でがっかり。その事をわざわざネット上で公表する人も少ないでしょう。だって値段が安かったのですから仕方がありません。

安いウエストポーチにはやっぱり問題があります。それでもコストの問題だったり、メリットが感じられるならば購入してもいいでしょう。

やっぱり商品というものは安ければ安いほど、だめなものが出てくるのが当然です。コスパがいいなど都合のいい言葉はありません。ウエストポーチには貴重品を入れる方も多いです。すぐにファスナーが壊れたり穴が開くようなものは持たないほうが身のためでしょう。

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