流行しているウエストポーチ。大人だけではありません。子供も使うべきです。それでは子供が使うべきウエストポーチは、どのようなものなのでしょうか。そして、どのような観点から選んだらいいのでしょうか。子供にふさわしいウエストポーチの特徴を確認します。

子供にぴったりウエストポーチ

お子さまにウエストポーチを持たせてみませんか。子供は荷物をなくしやすいです。ウエストポーチなら体にかけておけます。貴重品もなくしません。子供の教育のためにも自分の荷物は自分で整理して持たせましょう。ウエストポーチは子供の荷物整理に役に立ってくれます。

子供のウエストポーチ

子供用のウエストポーチに求められるものは、その小ささ、コンパクトさです。大人用の大きなものを持っても大きすぎて使いにくいでしょう。子供なら子供にちょうどいいサイズを選びましょう。

お金に余裕があれば、高価なものを買い与えてもいいかもしれませんが、子供の場合はすぐになくしてしまったり、ブランド物の価値がわからなかったりするので、あまり値段の高いものは与えてもムダになりやすいです。どうせ少し大きくなったらすぐに買い換えるのですから。

すぐに気に入らなくなることもあります。というわけで、子供のウエストポーチはコストパフォーマンスが大事。値段の高くなく、小さめのものを選んでください。

親子で旅行に行く際に

親子で旅行に行く際にも、子供にウエストポーチを持たせると便利です。小銭類も持たせてあげましょう。何かあったときのために、少しはお金を持たせましょう。その他にはハンカチやティッシュなど、必要なものを入れてあげましょう。

お子さんにゲームをする場合には、ゲーム機を入れてもいいかもしれませんね。このように子供にも整理して荷物を持たせるクセをつけさせるのです。自分のものは自分で管理するといった態度を小さなうちから身につけさせましょう。

といっても子供ですから。大した荷物はないでしょう。小銭入れと携帯やスマホのような通信機器のみ。これくらいの入るものなら十分。あまり荷物の多くない子供ですから、そんなに大きくなくても大丈夫です。

キャラクター物は控える理由

子供にウエストポーチ選びをさせてしまうと、キャラクター物を選んでしまうケースがあります。最初は楽しいかもしれませんが、年齢が上がるにつれて恥ずかしくなってしまうもの。親が選ぶ場合には先のことまで考えましょう。

大人の選ぶようなシンプルなものを選ぶといいでしょう。シンプルなものなら飽きずに長く使えるからです。子供というのはキャラクターものにどうしても惹かれてしまうところはあります。

しかし、親としては数年後まで考えて、飽きのこないものを選ばせることが大事です。といっても、長い間使わずにすぐに飽きてしまうのが子供ですから、仕方がないかもしれませんね。

荷物をなくさせないために

子供にウエストポーチを持たせる際には、ジッパーやポケットをしっかり締めさせるように指導することです。だらしのない子も多いので、せっかくウエストポーチを持って荷物をなくしてしまったら大変です。

このようなことにならないように、ウエストポーチのファスナーやポケットはしっかり締めるよう見張っていてください。子供ですから一度ひどい目に遭えば気をつけるでしょう。

ウエストポーチに入れておいた財布をなくしてしまったという場合も出てくるかもしれません。この場合は子供を責めても仕方がありません。

むしろ、子供が自分の荷物をしっかりと管理するように心がけるようになるチャンスです。もうこんなひどいことはしたくないと反省し、自分の荷物はきちんと整理するようになります。いわゆるショック療法です。子供が物をなくしたとしても、いちいち怒らず、いい勉強になっているんだなと思ってあげてくださいね。

子供が荷物を運ぶのにちょうどいいサイズがウエストポーチ。子供用ですから小さなものを選んでみてください。子供にもちゃんと荷物を自分の力で整理できるように指導しましょう。小さいうちから自分の荷物をしっかりと持たせる覚悟を植え付けましょう。教育のためにも、ウエストポーチはちょうどいいステップだといえるでしょう。

スポンサーリンク