ウエストポーチといっても、毎日の生活に使えないのでは困りますよね。小さすぎて何も入らないような使えないウエストポーチでは購入するだけ無駄。

お金を支払っただけドブに捨てたと同じです。そこで注目するのが大容量のウエストポーチ。ウエストポーチを毎日の生活で使い倒したいなら、容量の大きなものに限ります。

ペットボトル入りますか

大容量のウエストポーチの基準は500mlのペットボトルが入るかどうかで決まっているといっても過言ではないでしょう。500mlペットボトルって実際かなり大きいです。

ウエストポーチでこれほどのボトルが入るなんてことはまずないでしょう。そのペットボトルが入るかどうかは基準だと思って購入してください。店頭で購入する際に、ペットボトルが入るかどうかを基準にすると、収納力として大変わかりやすいことになります。

ポケットは多いですか

大容量のウエストポーチの特徴はポケットの大きさのほかにポケットの多さがあります。ポケットが多ければ多いほど物を収納することができます。そして自分の好きなものを開けて収納することができるので使いやすく、困る事がありません。

大容量のウエストポーチを購入したいならポケットの多さに注目することが大事です。そのポケットもしっかりとチェックしてください。単なる飾りのようなポケットでは意味がありません。MP3プレーヤーなどはしっかり入るかどうか、小銭入れが入るかどうかなど自分のアイテムに応じて、複数のポケットがついているかどうかを確認してください。

斜めがけができるかどうか

そして最近のウエストポーチで絶対に外せないポイントと言ったら、斜めがけができるかどうかです。ウエスト部分に巻きつけられるだけでは足りません。荷物が多くなったら腰に巻き付けると使いにくくなります。

荷物の多くなったウエストポーチが腰の部分で上下動を腰使いにくいです。こんなときに斜めがけができるなら、重い荷物でも快適に運べます。特に2way3wayのウエストポーチか大変便利です。腰に巻きつけるだけの使い方では腰も疲れてしまいますよね。

時には手に持ったり、斜めがけをすることによって体の疲れも軽減できるし、不快感もなくなります。使い方の多様性まで大容量のウエストポーチに要求されます。

容量が大きくても意味なし

確かに大容量のウエストポーチはたくさん物が入っていいのかもしれません。しかし気をつけたいところは、物がたくさん入ればウエストポーチ自体が重くなってしまうところ。

ウエストポーチのベルト部分も重要な要素です。実際に装着することができるならば、ベルトのフィット感を確認すること。特にアウトドア系のものは体のフィット感も高くベルトも使いやすいようにできている傾向があります。

大容量のウエストポーチなら、アウトドア系ブランドも選択肢としては大きな魅力。容量が大きいところだけではなく、使いやすさまで比例していなければ、使いにくくて嫌になってしまうこともあります。これはネットの写真ではわかりにくいところですので、実物を見たいところですが・・・。

大容量のウエストポーチを購入すれば、結構な荷物を持ち運ぶことができます。荷物をいっぱいいっぱいに詰めてしまったとき、ワンショルダーにできるかどうかも注目。

購入する前には大容量のウエストポーチをねらっておくと、便利に、そして長い間使うことができるかもしれません。そして荷物が多くなる分、耐久性まで注意を払うこと。ただ荷物がたくさん入るだけならいいや、と安易に考えていると、すぐに壊れて後悔します。見た目だけでなく、細部にまで念入りに注意をしなければいけません。

スポンサーリンク