ウエストポーチと一口にいっても、いろんな形状があります。大きめのものから、小さめのものまでさまざまな形が存在します。ウエストポーチですから、あまり大きさには期待をしないほうがいいかもしれません。それでも収納力を重視したウエストポーチ選びをしたいと思っている方。そんな方には大きめのウエストポーチが魅力です。それでは大きめのウエストポーチにどんな魅力があるのでしょうか。

あまりにも小さいと不便かも

ウエストポーチは小さいところが魅力。だけど、そのせいで荷物があまり入らない。もう少し収納力がほしい。

そんな時には、大きめのウエストポーチを選んでみてください。大きめといってもそんなに大きくはありません。荷物を整理して持ち運ぶことができるのでおすすめです。

大型のウエストポーチ

大型のウエストポーチならけっこう荷物が入ります。小さめのペットボトルを入れたり、中くらいのサイズのノートも入るものがあります。このようなものなら便利に使えますよね。収納力が大きく一回り小さいリュックサックのように使えてしまいます。

タブレットや10インチ以下のノートパソコンが収納できるかもしれません。収納力を重視したい方は大きめのウエストポーチをねらってくださいね。

大型のウエストポーチなら学校も

何かと荷物が増えてしまう学校。筆記用具やノート類・書籍も持ち歩かなければいけない。そんなときに役に立ってくれるのが大きめのウエストポーチ。普段持ち歩くものもしっかり入ります。ウエストポーチという形ではなく、ショルダーバッグとしても使用してください。中身が重くなっても快適に持ち運ぶことができます。選ぶ際には、ウエストポーチとショルダーバッグの2wayで使えるものを選んでみましょう。

荷物はできるだけ少なくそして小さく

大きめのウエストポーチを最大限に活用するには、できるだけ荷物を小さくすることが大切。筆記用具を持ち歩くなら必要最小限のものだけに済ましましょう。筆入れやノートは小さなものを持ち歩きましょう。筆記用具など、そんなに大量に必要ありませんよね。

タブレットやスマホはそんなに大きくありませんので収納しやすいでしょう。小さいペットボトルに入った飲み物や、小さな水筒を持ち運びましょう。このようにウエストポーチを最大限に活躍させるなら、持ち運ぶものは最小限かつ、サイズは最小にすることを目指しましょう。

これなら大き目のウエストポーチの収納力を最大限に生かせます。ウエストポーチの収納力だけに注目するのではなく、持ち運ぶ荷物のサイズを小さくするといった意識改革が必要です。

大きめのウエストポーチなら楽しめるお弁当

大きめのウエストポーチならお弁当を持ち運げます。小さめのお弁当を選んでください。小型のランチボックスにご飯を詰めましょう。大きめのウエストポーチなら収納することもできます。

これならどこに行っても安心ですよね。ハイキングに行ったり、街を歩いたり、おなかがすいたら自分の弁当を食べればいいだけ。外食ではないので、栄養バランスも自分で考えて作ることができます。お金を払ってご飯を食べるのではなく、自分で作ったものを食べる。間違いなくおいしいです。大きめのウエストポーチなら、小さめの弁当箱を選んでください。

ウエストポーチだからといって収納力は譲れない。そんな方は大きめのウエストポーチを選んでください。そして中に入れる荷物は、小さくまとめる必要があります。お弁当箱なら小さいものを選びましょう。ウエストポーチの性能を最大限に生かすためにも、荷物は最小限で、荷物はできるだけ小さなものにすること。これを前提にして、大きめのウエストポーチを選ぶことで、コンパクトにもかかわらず、大きな収納力を発揮することができるでしょう。

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