街を歩いていると、小さめのバッグを持っている人が多いことに気が付きませんか。これらはウエストポーチやウエストバッグですが、購入しようと思ったら、使いやすいものがいいですよね。それでは、どのような条件を満たせば、使いやすいウエストポーチといえるのでしょうか。購入を考えている人は参考にしてみてください。

ポケットが多い

ウエストポーチを購入する際に、ポケットに注目してみましょう。ポケットの少ないウエストポーチは使いにくいです。ポケットが複数あるか、バッグの内部が、いくつかの部分に分かれていないと使いにくさを感じます。

出掛けるときには、メモ帳を持って歩いたり、ハンカチやティッシュを、すぐに取り出せるようにしておきたいですよね。わざわざバッグの中に手を突っ込んで、物を探して時間を使ってしまうのもスマートではありません。使いやすいウエストポーチの条件として、ポケットが複数搭載されているところに注目してみてください。

ポケットが少ない場合の工夫

「ポケットがついていないものを購入してしまった。デザインは気に入っているけど・・・」

ポケットがほとんどない場合には、どうしたらいいのでしょうか。その際には、小分けできるポーチを持ち歩くといいでしょう。書店などで売っている大きめのペンケースが役に立ちます。これに必要なものをまとめて入れましょう。大きめのポーチなら、財布やパスポート、保険証なども持ち運ぶことができます。ポケットの少ないウエストポーチでも、ポーチを活用すれば便利に使うことができるので工夫してみてください。

ベルトの調整がしやすいかどうか

使いやすいウエストポーチといえば、ベルトにも注目です。簡単に長さが調節できるもの。ベルトの長さが調節できると、使いやすいです。ベルトを短くできると、ウエストに巻きつけることができます。少し長くすることによって、ショルダーバッグやボディバッグのように持つことができます。

ベルトの調節ができると、最も快適な状態で持つことができます。ベルトの調節ができないと、何となく持ちにくかったり、窮屈な思いをしてしまったりすることもあります。というわけで、ベルトの調節が簡単にできるものを選んでみてください。調節はできるけど、調節しにくいものもあるので注意です。

ネットで購入する際には、写真をじっくり見たり、口コミでベルトの調整について書いてあるか確かめたり、デパートなどショップに行って、実物を確認することも大切です。

軽さと耐久性

そして意外と大切になってくるのは重さです。若い人にはあまり気にならないかもしれませんが、歳をとってくると荷物を重く感じてしまうもの。そのため重いウエストポーチはなるべく持ちたくないものです。

ウエストポーチ自体はそんなに重くはないけれど、荷物を入れたときのことまで考えてみてください。そうするとかなり重たくなってしまいます。持ち運びにも苦しくなってしまったり、途中で捨てたくなってしまったりと、これでは、せっかくのウエストポーチのメリットが台無し。というわけで、できるだけ軽めの素材でできているウエストポーチがおすすめです。

そして軽いだけでなく、耐久性にすぐれているもの。これも選択肢としてはおすすめできます。特におすすめしたいのは登山系ブランド。登山系ブランドは初めから持ち運ぶときのことまで考えています。そのため軽めの素材でできています。使いやすいウエストポーチの条件として、重さという要素も考慮してみてください。

使いやすいウエストポーチの条件を確認してみました。ポケットが複数あること。ベルトが調節しやすいこと。軽いこと。この3点に注目です。そして、好みやデザイン、好きなブランドから選んでみてください。使いにくいウエストポーチでは、せっかく購入しても使うのがイヤになってしまいます。こうならないように、デザインよりも使いやすいものを選びたいものです。

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