ウェストポーチと言えば、かつてはダサイ日本人観光客の典型的スタイルの代名詞でもありました。
1990年代より以前は、海外旅行で出かけられる日本人はまだそう多くなかった時代、
基本的にお金に余裕のある人がほとんどだったと思われますが、、
その当時の日本のファッションは、あまり洗練されているとは言い難かったようです。

海外の観光地で歩き回る日本人観光客の腰には、必ずと言ってよいほどウェストポーチ、それで判別がつくらい皆同じ格好をしていたようです。
現在でも、60代後半から70代の方は、身軽なウェストポーチが好きなはずです。
50代後半位の女性になると、とてもセンス悪い物として拒否反応を示す事が多いです。
以前は、海外の古いショップなどに入ると、バッグ屋さんでなくても店頭にウェストバッグの取り扱いがあれば、日本人観光客に熱心に勧めてきたものです。

最小限な物を身につけて軽快な、ランニングポーチ

しかし、最近の若い世代の間では、ウェストポーチが格好良いランニングコスチュームのアイテムの一つとなっています。
ランニングバッグとして売られているウェストポーチは、昔の物に比べると、まるでベルトのようにコンパクトで軽量です。
伸縮性ある素材と工夫を凝らしたマチで、身につけた姿はベルトを1本ウェストにポイントとして巻いている風です。
ここにランニング中とはいえ、手放せないスマホや鍵、ハンドタオルなど、500ml位のペットボトルまで収納可能なのです。

 

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感想(14件)

ウェストポーチの身につけ方

従来のウエストバッグタイプのマチ部分がたっぷりあるウェストポーチは、最近の若物の間では本来のウェストや腰回りでは使わず、
ベルト部分を延長して、肩から斜めがけにしたボディバッグの様な使い方をしていることが多いのに気が付きます。
やはり、ランニングなどをしている時以外では、ウェストで使う格好よりは斜めがけの方がよりファッションのようです。
ランニングポーチであっても、ジョギング時以外ではあえて斜めがけで使用することの方が多く、それが格好良いようです。

ウェストポーチのベルトを延長して斜めがけするボディバッグ風の便利で、格好良い使い方はもちろん、
そのままウェストで、またはヒップバッグとして等、2wayで活躍するウェストポーチは、今時のとてもカラフルな色展開でスポーティ。
最近のデジタルとスポーツが融合した若い世代のライフスタイルに即しています。

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