ウエストポーチと聞くと、思い浮かべるのは腰の周りにつける小さいバッグ。

「ウエストポーチって昔から非オシャレアイテムでしょ」

と言われてきました。しかし今では状況が変わっています。ウエストバッグやヒップバッグと呼ばれることもあり、道を歩くと多くの人がウエストポーチを持っている現状があります。

そして、おしゃれにウエストポーチを使いこなしている人を見ると、おへその前にバッグを持ってくることは絶対にありません。背中にしょったり、お尻のあたりにつける感じでバッグを身につけています。これがイケてる使い方。ウエストポーチは使い方を間違えなければ、今の時代の流行に自然に合わせてくれるアイテムなのです。

スタンダードなブランドporter

そしてウエストポーチ自体のデザインも気になるところです。あまりに子供っぽいものを選んでしまうと、ダサさが際立ってしまいます。そこでおすすめできるブランドを紹介しましょう。それがporter。財布や各種バッグでもおなじみの国産ブランド。

このporterのすごいところは、どんなにダサいと言われるアイテムでもporterなら許されるというところ。免罪符的な役割を持っています。

例えば、一般的にダサいと言われているマジックテープの財布。バリバリあけて格好悪いんじゃないのと言われても、それがporterだとわかれば、

「あ~、そういうバッグなんだね」

と周囲の人は手のひらを返すのです。というわけで、ダサく見られたくない、おしゃれに見せたい、という方にはporterのウエストバッグをおすすめします。

しかしporterはさすがに人気ブランド。ネット購入はおすすめできません。あまり値段が引いてあるものもあやしいです。porterが3割も4割も安く購入できるのは不思議と思ってください。基本的には現物を見て購入することが大事でしょう。

登山用Gregory

そしてもう一つ注目のブランドはGregory。登山用のバッグメーカーとして有名です。その使い心地は抜群。Gregoryのウエストポーチば、ぴったり体にフィットしてくれます。使い方は背中の腰の辺りに負けつける使い方。この使い方がダサく見えません。

機能性も通気性も抜群で、必要なものはしっかり入ります。財布やスマホ、筆記用具を入れることができます。あまり持ち物がないときに役に立ってくれるのがGregoryのウエストポーチです。

デザインは大事

メンズ系のウエストポーチを選ぶ際に、失敗しない方法をお教えします。それはデザインのシンプルなものを選ぶこと。例えば、黒とか茶・紺系など、暗い色でシンプルでシックなものを選ぶこと。これだけで十分。

ダサくなってしまう人は、バッグだけを見て決めてしまうのです。カラフルなバッグは、それだけ見るとかわいいアイテムに見えますが、身につけるのは自分。あまり派手なバッグを持っていると、自分の着ている洋服の趣味と合わなかったり、ピエロのように見えてしまうことも。こんなことにならないようにシンプルなバッグを選ぶのがダサくならない方法。

上に紹介したporterだと、シンプルなデザインのものがあり、持っているだけで、

「あっこの人おしゃれなんだな」

こんな感じに見えます。porterの場合は少しお高いかもしれませんが、作りはしっかりしています。どの商品を選んだらいいのか迷った場合には、porterのウエストポーチをおすすめします。

どうしてもダサいアイテムと見られがちなメンズ系ウエストポーチ。紹介したporterやGregoryなどのブランドなら外すこともなく、その上で、シンプルなデザインのものを選んでください。リュックよりも小さく、必要なものだけ持ち運べればいい、という人におすすめのウエストポーチ。ウエストバッグ・ヒップバッグなど様々な名称で呼ばれていますが、おしゃれで、かつ、使いやすいアイテムに仕上がっています。

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