「ウエストポーチを購入したのはいいんだけれど、友人からダサいと言われてしまった・・・」
「ネットで調べてみたらダサいものだったと、あとで気が付いた」

誰だって買い物で失敗してしまうことがあります。

「ショップでは一目ぼれしたと思ったのに、実際に使ってみたら全くイメージと異なっていた」
こんなはずじゃなかったのに・・・」

このようになってしまうのも、仕方がありません。判断ミスです。ショップでは何でもよく見えてしまうもの。しかしダサいと悩んでいても仕方がありません。ダサいウエストポーチを購入してしまった時の対策を確認しましょう。

アウトドア系

アウトドア系のウエストポーチを購入してしまい、ダサいの買っちゃったんじゃないかな?と思ってしまったあなた。

そんな事はありません。むしろ、アウトドア系のウエストポーチは使いやすく、少しダサいくらいで諦めるのはよくありません。アウトドア系のウエストポーチがダサいのではなく、ファッションのコーディネートでダサくなってしまっているのです。

アウトドア系のファッションに合う格好といったら、スポーツ系やアウトドア系のファッションで使ったほうがいいでしょう。かっちりとしたスタイルでは、似合わなくなってしまうかもしれません。このように、使う場面を考えましょう。アウトドア系だからといって、すべてダサいというわけではないのです。

色が悪い

特に失敗してしまいやすいのがウエストポーチの色選び。原色系など派手な色のウエストポーチを購入してしまうという失敗もあります。この場合の対策としては簡単です。ファッションを地味目めのものにするのです。ジーンズとブラウスというシンプルなスタイル。意外とシンプルなスタイルのほうが、清潔感があり、おしゃれに見えるものです。

そして、原色系のウエストポーチを使いましょう。そうすると、ウエストポーチだけが目立ち、ウエストポーチの派手さが逆にアクセントになってくれるのです。このように派手な色のものを購入した場合には、地味目のファッションをするのがおすすめです。

逆に派手な格好に派手なウエストポーチを使ってしまったら、それこそ奇抜な人になってしまうので要注意です。女性の方では赤やピンクを好む方も多いですが、かなり難しい色です。ウエストポーチだけで考えてはいけないのです。ウエストポーチを持っている『自分』というものを考えましょう。そうするとバランスのいいコーディネートができるでしょう。

ウエストポーチが大きい

「ウエストポーチを購入したけど少しイメージと違って大きかった」
「もうちょっと小さいポーチのほうがかわいく見えていいんじゃないのかなと思うようになってしまった」

確かに大きめのバッグを持ってしまうと、ゴツいイメージになってしまいます。その際には荷物をたくさん入れないこと。できるだけ少ない荷物で、そして、肩掛けにして使ってください。そうすると小さなリュックのように見えるのでおすすめです。大きめだからといってダサい、というわけでもありません。でも、パンパンに荷物を詰め込んでいるとダサい感じに見えてしまうかもしれません。

ダサく見えないウエストポーチの装着

ウエストポーチの昔の使い方として、おなかの部分に巻きつけるのは格好悪い装着方法です。ウエスト部分なら脇腹かおしり付近。なれから、肩から斜めにかけるのが好ましいでしょう。ファッションに疎い方や、美意識にあまり関心のない方は、どうしてもお腹にウエストポーチを巻きつけてしまいがちです。

確かに取り出しやすいのですが・・・。これだと完全にダサくなってしまうので注意しましょう。お尻の上の部分に巻き付けるとか、体の中心部分からずらすとか、ワンショルダー形で使うとかという工夫をしてくださいね。

ウエストポーチがダサいからといっても、冷静に考えてみると、ウエストポーチを使っている自分がダサいケースも見られます。ダサいウエストポーチを購入してしまったからといって、すぐに諦めるのではなく、何とか工夫しておしゃれに使ってやろう、という気持ちが大切です。

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