ウエストポーチにはいろいろな使い方があります。ただ腰に巻きつけたり、ワンショルダーにして使うだけではありません。それ以外の方法も考えてみましょう。いろいろな使い方ができるので、工夫してみてください。

小分けのポーチとして使う

ウエストポーチを小分けのポーチとして使う方法はおすすめです。旅行の際に小分けのポーチを持っていくイメージでいいでしょう。例えば、大きめのスーツケースに荷物を分けるための小分け用のポーチとしてウエストポーチを使う。

もちろんボストンバッグのような大きなものでも構いません。このような旅行用の大きめのバッグは絶対にバッグの中がごちゃごちゃに混乱してしまいます。

荷物を持っていっても結局何を持っていったのかわからなくなってしまうことも。細かく分けておかなければ、バッグ内が何が何だかわからなくなってしまう。

そんな時にはウエストポーチを使って小分けにしてください。一つだけではなく二つも三つも持っておいても何の不具合もありません。

リュックサックと一緒に使う

リュックサックと一緒に使う方法もあります。この場合にはタウンユースという感じではなく、山に登ったりハイキングをしたりする際に便利。リュックサックだけではどうしても使いにくいことが出てきます。

リュックサックには大きな荷物を入れてウエストポーチにはデジタルカメラのような小さいものを入れる。

リュックサックだけではさすがに面倒くさいです。荷物は取り出しにくく、下のほうに入っている荷物は取り出すことができません。使う頻度の高いアイテムはウエストポーチに入れておくと、山登りなどハイキングも楽しめることができます。

盗難防止として使う

盗難防止としてのバッグとしてウエストポーチを使うことができます。薄型のウエストポーチを持ってきて、洋服の中に入れること。ウエストポーチを他人に見えるようにつけておくのがよくありません。

間違いなく貴重品を持っていることをアピールしているので、犯罪者にねらわれやすくなります。

これだけは勘違いをしないでください。盗難防止のためには貴重品を持っていることを悟られないこと。そして、いつ襲われるかわからないという危機感を持つこと。そのためにウエストポーチを利用することは好ましいことです。

貴重品をまとめておくために使う

貴重品をまとめて置く際にもウエストポーチは便利。パスポートや財布予備のお金をまとめておくためにもウエストポーチで代用することが可能です。

まとめておけば必要なときにサッと出せるし、ベルトを使って大きなバッグに縛り付けておくとさらにセキュリティーの面でも安全です。

デジタル機器をまとめておくために使う

デジタル機器を持ち運ぶ人も多いのではないでしょうか。スマホもちろんのことをタブレット。PSPなどもありますよね。その他には、電子書籍などもあります。このような電子機器をまとめておくためにウエストポーチを使うことも便利です。

用途別にウエストポーチを使う

確かにウエストポーチら便利。メインのバッグとして使うわけではなく、メインのバッグを役立たせるために荷物を整理するために使うこと。目的別にウエストポーチを使って分けておくと、さらに快適に使えるでしょう。

目的別に分ける時にはからバリエーションがあるとわかりやすいですね。例えばレッドは貴重品。ブラックのウエストポーチには着替えを入れておくなど、ルールを決めておくといいでしょう。

メインのバッグとしてだけウエストポーチを持っていてもその能力を100%引き出すことはできません。それなら使い方を考えましょう。その小ささが大きな魅力です。大きなバッグの中で散らかりやすい荷物を使いやすいように整理してくださいね。そんなときにウエストポーチは便利です。

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