昔から私たちの身近にあるウエストポーチ。そのウエストポーチの波が押し寄せてきています。意外ですよね。

「ファッションに少しアクセントを加えてみたい」
「小さいバッグを持ってみたいと思っているんだけど、手頃なバッグがないかな。ショルダーバッグでは少し大きすぎるんだけど」

このようにファッションやバッグに悩みを持っている人もいるのではないでしょうか。そこでウエストポーチを取り入れてみてはいかがでしょうか。使いやすく、毎日の生活にも便利に使うことができてしまうアイテムです。

ウエストポーチってダサいんじゃないの

女性の間でもウエストポーチは男性のNGファッションとして挙げられているくらいのアイテム。だからといって、ウエストポーチを毛嫌いすることはありません。ウエストポーチがNGのファッションといわれるのは、おへその前にバッグを持ってくるスタイルのせい。1960年代から70年代の、いわゆる『日本人』というやつです。

分厚い眼鏡をかけて、腰にウエストポーチを巻く。そして首には大きなカメラをかけている。いわゆるダサかっこ悪い日本人のアイコンとして、ウエストポーチがそばにありました。そのイメージが、いまだに強くこびりついているのでしょう。

使い方を誤ってしまうと、女性から引かれてしまうアイテム。しかし注意して使うことによって、ダサく見えることもありません。少なくともおへその前で多いウエストポーチを使うという方法は、できるだけ避けたほうが無難です。

最近ではオシャレなものが

とはいえ、本当に昔のウエストポーチはダサいものが多かったです。皮でヨレヨレのもの、オジサンがつけているもの。そして茶色か黒しかなかった・・・。これでは女性が引いてしまうのも無理はありません。

最近のウエストポーチはおしゃれになってきています。カラフルなものや、ブランド物も多数販売されています。地味な色だけでなく、機能性の高いものまで販売されています。ベルトも腰に巻くよりも長くすることができるので、背負って使うのもかっこいいです。首にかけることもできます。最近の最近のウエストポーチは、ダサいおじさんが持つもの、という常識はすでに覆されているのです。

ウエストポーチの魅力は小ささ

ウエストポーチの使いやすいのはその小さいところです。財布とスマホしか持ち歩かない人もいるでしょう。それならばウエストポーチならちょうど入るサイズ。この小さいバックを抱えてどこへでも行くことができます。

ショルダーバッグじゃ少し大きいし、だからといってセカンドバッグではダサすぎる。その中間くらいの大きさがウエストポーチの魅力です。ベルトもついているので、手が疲れることもないです。このコンパクトさがウエストポーチの魅力です。

海外旅行に使える

しかも海外旅行にはウエストポーチが役に立ちます。それはどうしてかというと、洋服の下に装着することができるから。大事なものは肌身離さず身につけておかないと、海外ではあっという間にすられてしまいます。

ウエストポーチなら、スーツや君の下に装着して、パスポートやクレジットカードを持ち歩くことが可能。海外で使うときにはファッション性は考えないでください。ウエストポーチをつけていると間違いなく狙われるので、洋服の下がおすすめ。小さいものなら不自然に膨らむこともありません。海外旅行ではこの小ささがメリットになっているのです。

まだまだ魅力のあるウエストポーチ。昔のようにダサいものではなくなっているのです。おへその前に装着するのはダサいファッションですが、腕にかけたり、首にかけたりして使ってみてください。大きさも手頃。あまり荷物を持ち歩くことがないという人にもおすすめです。このウエストポーチ一つで気軽に街に繰り出せます。その魅力を再確認してみてください。

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