今回ここではウエストポーチの通気性について考えてみます。快適にウエストポーチを使いたいと思ったら通気性のことを考えるのが第一。

身体に対するフィット感とも大きく関係してきます。あまりにも使いにくくて、こんなもの二度と購入したくない・・・と後悔する前に考えるべきことは考えましょう。

ウエストポーチってどうしても体に身につけるものです。体が蒸れてしまうことは避けられないことです。そのウエストポーチも通気性のいいものがありますので使いやすいものを探している方は注目してみてください。

デザインなんかはすぐに飽きてしまうものです。それよりも使いやすいものを追求しましょう。見た目より中身というわけです。

アウトドア系ブランドが強い

アウトドア系のブランドは基本的には登山を中心としてさまざまなアイテムを作っています。山登りでは長時間バッグを身につけなければいけないので快適さの面ではかなり研究がなされています。

そのせいでアウトドアブランドのものはウエストポーチに限らず、使い心地がよくなっている傾向があります。

ウエストポーチの場合、腰に当たる部分に注目です。この部分がどうしても熱を持ってしまって不快な感じがしやすいです。

特に長時間肌につけていれば絶対に汗をかいてしまう部分です。この部分をメッシュにしたり、通気性をよくするように工夫がなされています。これなら長時間身につけてでも快適です。

といっても、さすがに長時間つけていれば間違いなく自分の汗で蒸れてしまうのは当然です。ある程度の時間を快適に使うことができますが、それでも完璧なものはないというのが現実です。

それでも、タウンユースの場合には使い心地のいいものの方が絶対にいいです。身につけたときにはあまりの快適さに感動するかもしれません。それくらいアウトドア系のものは肌のフィット感がいいのです。

革は蒸れる

レザーのウエストポーチがあります。これはどうしても蒸れてしまいやすいです。革製品はウエストポーチにはあまり向いていないでしょう。中の荷物が漏れてしまって何となくバッグの中も臭くなりやすいです。

快適さを求めるのならあまり革製品のウエストポーチは好ましくありません。革製品は重さもあり、肌に身につけるウエストポーチでは向いていません。手で持って運ぶトートバッグやボストンバッグなら革製品でもいいのかもしれませんが、使いやすさの面ではあまり好ましくない素材といってもいいでしょう。

しかも革製品のウエストポーチだと、何となくおじさん臭くなってしまいますよね。昔ながらのウエストポーチは革の素材のヨレヨレのもので腰に巻きつけるタイプのものでした。これがウエストポーチの評判を悪くする元凶となったものです。

センスも悪く、とてもではありませんが、恥ずかしくて使い物にならなくなる可能性もあるので注意です。デザインが洗練していて、ワンショルダーのものなら使い物になるかもしれませんが・・・。

嫌な気持ちがしないウエストポーチ

通気性の高いウエストポーチなら、使いやすく嫌な気持ちもしません。できるだけ使いやすいものを選んだほうがいいに決まっています。アウトドア系ブランドは研究がされているので注目。カラーバリエーションも多く、女子でも抵抗なく使えるものも販売されているので探してみてください。

あまりにも通気性の悪いウエストポーチを使っていれば、ウエストポーチ自体を嫌いになってしまうこともあります。それではもったいないですよね。収納されている荷物だって蒸れて何だか汚らしく感じてしまうことも。こんなことにならないためにもウエストポーチの通気性のことまで考えて選びたいものです。

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