街を歩いていると、若い人の持っているバッグに気になることありませんか。

背中に背負っている小さいバッグ。以前までだったらリュックサックが主流でしたが、最近では、それよりも一回り小さいバッグが流行しています。これがボディバッグやウエストバッグといわれるもの。ウエストポーチの一種だといわれています。

このウエストポーチは、若い人の間でも流行しています。いえ若い人以外の間でも流行しています。それではこのウエストポーチっていったい何なのでしょうか。

ウエストポーチの定義って何?

ウエストポーチの定義は、あまりはっきりしたものではありませんが、腰に巻きつけて使用する小型のバッグ。これがウエストポーチの定義だといわれています。

昔から日本には存在していましたが、基本的には格好悪いものだと認知されています。それはどうしてかというと身につける方法にあります。ベルトのように腰に巻いてバッグをおへその前で装着。これが最もダサいウエストポーチの装着方法だといわれています。

冷静に考えてみるとウエストポーチがダサいのではなく、装着方法がダサかったわけです。最近では、身につける方法が変わってきています。

例えば、背中に背負って使用する方法です。これならリュックと同じような使い方ができますよね。両手が空きますし、リュックほど大きくないのが魅力です。

その他にはショルダーバッグのように使う方法もあります。他にウエストポーチの輪っかに肩を入れて使うだけ。そうすると今までダサいと思われていたものも、意外と楽しめるアイテムだということがわかります。

そして似たものでいうとメッセンジャーバッグ。ウエストポーチを一回り大きくしたものがメッセンジャーバッグと思っていいでしょう。メッセンジャーバッグを小型にしたものが、ウエストバッグというイメージで問題ないでしょう。

コンパクトなのが特徴だけど

荷物の多い人には少し向きません。スマホと財布と筆記用具くらいだったら余裕で入るのが最近のウエストポーチ。しかし荷物の多い人や書類を持ち歩く人には、少し容量が足りないかもしれません。

他のバッグと使い分けることが大事になってきます。ウエストポーチだけでは、少し容量的には辛いかもしれません。ペットボトルを1本入れたら容量的にはパンパンといった感じ。むしろ、大きな荷物を持つことがないと分かっている人にはおすすめです。

流行しなくなっちゃうんじゃないの

ウエストポーチは現在流行していますが、それでも流行が去ってしまったらダサいと思われてしまうかもしれません。といっても、最近はそんなこともありません。さまざまなバッグも出てきています。そしてバッグ同士の境界性も曖昧になりました。

ウエストポーチやショルダーバッグの境界線も曖昧になってきています。背負って使うのはリュックサックやリュックサックやメッセンジャーバッグ、首から下げて使ったりするのはショルダーバッグとも似ています。あまり意識することなく、いろいろなバッグを使い分けようという気持ちが大事です。旅行してもしなくても、定番のアイテムになってくれることは間違いのないところでしょう。

シンプルなものを選ぶと長い間使える

そしてウエストポーチを選ぶのだったらやはりシンプルなものを選ぶといいでしょう。多少値段が高くても、長く使うことができるので長い目で見ればお得です。

派手なもの、奇抜なもの、カラフルなものを購入してしまうと、流行に左右されやすいです。時間がたったら恥ずかしくて使えない、となってしまいがち。こんな困ったことにならないように、そして長い間使えるように、ウエストポーチのデザインはしっかり吟味しましょう。流行など左右されないように、シンプルなものを選ぼうという気持ちは大切です。

バッグ同士の境界線も曖昧になってきた時代。ウエストポーチといっても、腰に巻きつけるだけではありません。ショルダーバッグやメッセンジャーバッグにも近い形状になっています。ウエストポーチは、その可能性もさらに広がり、バッグの新しい選択肢の一つになったのです。

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